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読書用ルーペ
手持ちのルーペ
写真のルーペは、昔からあるスタンダードなものです。よく、祖母のルーペで遊んでいたので覚えています。このタイプのルーペの主な特徴は以下になります。
・新聞など小さい文字を見るのに向いています。
・倍率は、新聞などを見る場合、2倍程度でレンズ径が大きいもの(70mm以上)がおすすめです。レンズ径が大きいものを買う場合は、ガラス製よりアクリル樹脂製が軽量なのでおすすめです。
・倍率が低いと焦点距離(ピントが合う距離)が長く、視界(見える範囲)が広いので使いやすいと思います。
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写真のようにLED証明または豆電球付きのルーペも販売されている。
おすすめのライト付のルーペ
わたしは、上記写真のシュバイツアーのものを持っていますが、英国のコイル社がデザイン、品質を比べると個人的にはおすすめです。わたしがおすすめするルーペは、以下のLEDライト付の手持ちルーペです。
Coil社オート・タッチ・ルーペ
このルーペは、ハンドル部分を持つとLEDが点灯し、ハンドルから手を離すと照明が消えますので、消し忘れすることがありません。左手、右手どちらの手でも持ちやすいデザインになっています。
電池は、充電式なのですが、充電時間が約20時間と長いのがネックです。充電後の使用可能時間は約16時間とのことです。
暗いところで字など細かいものを見る場合は、3xがちょうどよいと思います。3x以外に5x、7x、9xそして11xと高倍率のものも購入可能です。
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デスクルーペ
写真のルーペは、軽いので文鎮代わりにはなりませんが、新聞などを読むときに便利なルーペです。ガラス製は、文鎮代わりにもなりますので、文鎮ルーペと呼ばれています。
・新聞の上に置くとピントが合う設計になっています。
・倍率は3x程度で70mmくらいまたはそれ以上のものがおすすめ。
・新聞を読むときは便利ですが、分厚い本では使いにくいデメリットもあります。
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